窪田正孝 ブログ 気まま


【窪田正孝】

窪田正孝2

映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』監督のコメント

窪田正孝さんの印象もう、彼は本当に「役者バカ」ですね(笑)。意外と、ふだんは冗談を言うんですよ。

 

衣装合わせのときもずっとしゃべっていて、冗談を言いながらふざけている。
でも役者モードになったときは、ストイックに作り上げるタイプです。
周りとコミュニケーションをとって場を作りながら自分を作り上げるタイプ役者もみえるが、

窪田くんは話にもあまり入らなくて、本当にストイックです。

 

ドラマの牧生(窪田)は、横にいて零(藤ヶ谷)とキラ(飯豊)の2人を

見守る立場だったんですが、「実はこう思ってた」という気持ちを最終回で明かします。
そして映画になった時に、本音でぶつかってきて気持ちをさらけ出す。
窪田君にとっても、これまで気持ちを抑えていた分、フラストレーションを吐き出す面はあったんじゃないかと思います。
ただ、牧生はわかりやすく二面性があるわけではありません。

 

牧生自身は変化がなく、本音を出しただけなんです。

この難しい役も窪田くんだからこそできたんじゃないかと思っています。

【気まま】

窪田正孝3

撮影現場での様子本当に、ふだんはあんなにふざけてるのに、

本番に入った途端急にスイッチが変わる。

きっと準備しているんだなと思いますし、何回撮り直しても同じ演技ができるんです。
もう自分で演技のプランを完璧に仕上げているんですが、

「そこはこうしよう」と別の提案をした時にも、一瞬で軌道修正してくれる、すごい役者です。

【夏公開映画】

窪田正孝

そんな期待を受けた窪田正孝さんが演じる主人公・金木研(カネキ)は、

人間でありながらも、人間を食べることでしか生きることができない【喰種(グール)】に半分変化してしまう大学生。
カネキと出会うヒロインの女子高生、霧嶋董香(トーカ)を演じるのが清水だ。

 

人気作品の実写化出演に対し、窪田正孝さんは

「たくさんの原作ファンの方の意見、思いがあると強く受け止めています。
石田スイ先生のメッセージも読ませていただきました。

 

有り難すぎるお言葉に気持ちが救われました。

 

ただ実際は自分もビビっているのが本音です。
先生をはじめ、ファンの方の大切な大切な東京喰種という作品。

誠に微力でありますが金木研くんという大役に寄り添い、

深く大事に演じさせてただきたく思います」と意気込みを語ってみえます。

さらに、清水は「声をかけて下さった方々に後悔をさせたくない、という思いと、

 

役を頂いた以上、物語の持つテーマを感じとっていただけるように、

いや、そのテーマが何かも今は分からないのですが、詰めて詰めて、

撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ちで真摯に作品に望んでいきたいと思っております」と、
ドラマや映画だけでなく、バラエティ番組での活躍も光る若手個性派女優らしく、力強いコメントを残されました。

映画『東京喰種』公開が楽しみですね。

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【まとめ】

窪田正孝さんは“役者バカ”と呼ばれるほどの内に秘めたものをお持ちのお方

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。