本田圭祐の名言は、なぜ「あえてね」という言葉が入るのか? その理由に驚愕!そこに彼の成功法則は隠れていた!


【本田圭佑】

日本・名古屋グランパス⇒オランダ・VVVフェンロ→
ロシア・CSKAモスクワ⇒イタリア・ACミラン

と世界の国々を渡り歩いてきました

本田圭佑選手の動画はこちら↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=CIOJxSOpMHw

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本田圭佑4

そんな本田選手はプレーだけではなく発言にも注目が集まっています。
その中から今回は本田選手が残してきた名言の
『ケガ』・『努力』・『あえてね』の3つについて書きます。

 

 

ケガ『ケガはチャンス!』NHKの取材にこう本田選手は答えました!
いったいどうゆうことなのでしょうか!?

 

「ケガをして辛いことがある。悩みがある。

その悩みや問題をどの角度から見るかが大事。

ケガをしてすごい辛い問題に見えるかもしれない。

おそらく皆さんは同情の目を持って、

辛い方の角度から僕を見てくれているでしょう。
でも僕は反対の角度から見ているからチャンスなんです。

 

そうすればどんな困難が

起きたとしてもポジティブに対応できる。」

復帰後には、以前の本田選手のウィークポイント

であった瞬発力の部分を強化!

有言実行で、ピンチをチャンスと捉え見事にチャンスを

掴むところまでのお手本を見せてくれました。

「挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。

だから成功するまで諦めないだけ。」
「俺なんて全然、天才タイプじゃないし。

本田圭佑3

それで才能がないから諦めろなんて言われたら

どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。」
「最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。
日本人は足も遅いし、身体も弱い。

そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。

 

悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。

【名言】

「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう」って。」
1回の努力ならほとんどの人ができるはずです。

有名な発明家のトーマス・エジソンも同じことを言っています。

 

「私は失敗したことがない。
ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」
「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。」
「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功する

のに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

本田圭佑2

【あえてね】

「俺は孤立している。あえてね!」

この発言は本田選手がミランに行ってすぐのタイミングで、言い放った言葉です。

実はこの前に、こう言っているんですね。

「ある程度の苦労はするとわかって移籍してきたわけですから。」
「まず、俺をわかってもらう作業からになっているんですね。」

:

本田圭祐さんの法則とは、

幼いころから“サッカーとともに生きる”という自分の中

での掟を忠実に守り続けてる中、様々や苦境や困難を乗り越

える過程で、自分自身と向き合う時一歩引いて自分をみて、

「サッカーは人生のツールにすぎない」

ということに気付けたからあえて糸をビンビンに

張って生きるのではなく、少し力が抜けて糸が緩まり

「あれ?こっちの方がいいんじゃないか?」と実感できたから、

 

「あえてね」という名言をつかわれる。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。