愛犬家の反町隆史が事件を起こしたその後・・


【犬】

反町隆史

反町一家は事件のあった2011年5月松嶋さんと反町さんの愛犬ドーベルマンのカイザーが事件を引き起こしました

「反町の娘は、愛犬の散歩のためカイザーを2階フロアの共有スペースに連れ出していました。

そのときA子さんと子どもは1つ上の3階フロアの廊下を歩いていたのです。
すると突然カイザーが暴走し、反町さんの娘を半ば引きずるようにして3階に駆け上がった。

そしてカイザーはリードをふりほどき、A子さんと子どもに襲い掛かるように突進していったそうです。

そもそもドーベルマンは力が強く、とても6歳の子供の手では引っ張りきれるわけもない。

カイザーはとっさに我が子を守ろうと盾になったA子さんの太腿に咬み付き、

そのままずっと離れなかった。
A子さんの子供は横でおびえて泣いていたそうです」

 

「尋常ではない娘の様子に、松嶋は家政婦とともに駆け付け、ようやくカイザーを引き離した。
A子さんの子供は無事だったものの、A子さんの傷は深く、計5回も通院する羽目になりました」
「A子さんの子供は、精神的ショックから立ち直れず、怯えるようになり、
A子さん自身も事件現場を通るたびに恐怖を感じるようになったといいます。

結局、佐藤一家は早々に引っ越して行きました」

「反町さんの愛犬家ぶりは有名で、今回も彼は『カイザーは悪くない』と半ば逆ギレしていた。
A子さんにお詫びしたのも病院に付き添ったのも松嶋任せだったようです」

反町隆史3

【処分!?】

「反町さん夫妻は、結局、このマンションを出て行きましたし、

愛犬のドーベルマンも手放しているんです」ところが、

今回の週刊新潮はこう報じています。

マンションからはすでに引っ越し、事件の元凶であるカイザーはというと、

訓練施設に一時的に預けられたものの、今は反町一家の元へ戻っているという。

手放したわけではなく、訓練施設でしつけをしなおしてもらっていたようです。

 

ペットといえば我が子同然、そう簡単に手放せないと

いう反町さんの気持ちも分かるような気がします。

【反町隆史】

反町隆史2

反町さん一家は、ゴールデンウィークの間琵琶湖畔の別荘で休暇を楽しんでいたそうです。

「反町さんは
『1人で釣りをしていると日ごろの嫌なことも忘れられる。

釣りをしているときだけ唯一自由を感じるんだ』
と言ってみえ、

今回は犬の件で相当ストレスを抱えていたみたいで、

『相手の言い分がおかしい。早く忘れたい』と怒ってました」(釣り仲間)

反町さん自身はストレスが解消できたようですが、

この別荘の近隣住民は複雑な思いを抱えていたようで…。

:

「ここだけの話、『あのドーベルマンをこっちに連れてくるのでは』

と警戒している人も少なくありません。

このあたりは子供も多いので、
『もし連れてくるようなことがあったら抗議しよう』

と言っている人たちもいます」

(別荘の近隣住民)

その近隣住民の方の気持ちも、よくわかりますよね。

【まとめ】

反町隆史さんは行き場のない心を釣りで忘れようとされた。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。