A.B.C-Zの戸塚祥太が坊主したのは母親の余命宣告ではない!?真実は・・


【戸塚祥太】

abc-zの戸塚祥太さんが坊主にした理由を誤認識してる方が
まだ結構いるようなので、
みんなに知って欲しいなと思い、
戸塚祥太さんの10000文字ロングインタビューの坊主にした理由の部分だけ、
そのまま載せたいと思います。

 

Jr.時代やデビュー前、デビュー後のとっつーの心境が
詳細に書かれているので是非。

【坊主】

――あと、特に意味があるのかわからないけど、
その『PLAYZONE』の前くらいに、丸刈りにしたよね。あれって、なんだったの?

「………。う――ん。………。坊主かあ。あれはねえ………。
あれは、誰にも言ってないからなあ」

――教えてよ。

「……俺、やめようと思ったんです」

――え?

「『PLAYZONE』の稽古中ですね。それまでクリエでやってたときも、
“なんか俺、いてもいなくても変わんないんじゃないか”って思うようになってて。
特別、五関くんみたいに振り付けができるわけでもない。
あんまりグループに対して、なんか貢献してないよなって。
人前出るのも、すごく苦手だし。
“みんなで幸せになりたいのに、なんかうまくいかない”
って思いとかもあって。俺は、表舞台に立つのは向いてないんだって」

――そんなこと思ってたんだ。

「稽古中、鏡に映ってる自分を見たら、なんか全然ついていけてなくて。
踊れてねーなー自分って。ダメだなって。もうやめようって思って、
稽古中だったけど抜け出して。パッて。荷物まとめて帰ったんです。
その足で、うん、坊主にしてキレイさっぱりお別れしようと思って。
でも、何店か美容院に行ったけどやってなくて。
ここが開いてなかったら、もう美容院ないなと思った最後の1店が開いてたんです。
そこで坊主にしてもらって。
そしたら、マネージャーさんから電話がかかってきたんです。
“ちゃんと話そう。1回戻ってきて”って」

――翻意する気は?

「まったくなかったです」

――じゃあなぜ、踏みとどまったの?

「あのとき、なぜ踏みとどまったか……。
僕は、僕ひとり消えるのはよかったんです。
ただ、僕がいなくなったら、4人もいなくなっちゃう可能性があるなって。
4人も消えちゃったら……。
4人の人生、棒に振るわけにはいかない。ってことがありましたね」

:

これがインタビューの全体のほんの一部の坊主にした理由の部分です。
前後がないので伝わりにくいかもしれませんが、すみません。

戸塚祥太さんが坊主にしたとき、本当に理由がわからなくて、

知りたくて、ネットで調べまくりました。
それでもやっぱりわからなくて、
みんな各々予想して書いてるのとか読んで、

 

『PLAYZON』の会見のときも「悪いことはしてません!笑」なんて、
とっつーが冗談を言ったりしていたので、
戸塚祥太さんがやめようと考えていたなんて全然思いませんでした。

そのとき以外でやめようと思ったことはないそうです。

戸塚祥太さんの代わりはいません!
これからも私たちに素敵な姿をみせてください。

【まとめ】

戸塚祥太さんが坊主にした理由はいかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。