三宅健の感動的な手話取得理由とは・・


三宅健の手話習得はファン想いの気持ちからだった!

昨今、舞台での活躍が目立つV6の三宅健さん。
天真爛漫なイメージの強い三宅健さんですが、「NHKみんなの手話」ではナビゲーターを務めるなど、
手話がとても上手な一面も。そんな三宅健さんが、手話を習得した理由がネットで話題になり感動を呼んでいます。

【三宅健】

V6

手話が得意な三宅健のプロフィール

三宅 健(みやけ けん)
生年月日 1979年7月2日
星座   蟹座
出生地  神奈川県横浜市
血液型  O型
職業   タレント・俳優・歌手
ジャンル  映画・テレビドラマ・CM

【きっかけ】

V63

三宅健さんって、なんとなくつかみどころがないような不思議な方ですよね。
だからこそ、その魅力に引き込まれてしまいますが・・・!

そんな意外性を感じさせる、三宅健さんの手話についてまとめていきます。
三宅健が手話を習得したファン想いのエピソードとは?

三宅健さんが手話を学ぶきっかけになった出来事とは何だったのでしょうか!?
それは今から約10年前ほどの2005年の事。
この日はV6の10周年記念の握手会が開催される日だったという。
そして握手会は開催し、三宅の前にも次々とファンが握手をしに来ていた。
そして三宅の前にある1人の女の子が現れた。
その女の子はどうやら、ろう者(難聴)を患っており、
話が出来ない為、手話を使って三宅に話しかけたという。

しかし、当時三宅は手話が分からなかったので、
結局その女の子が何を伝えたかったのか、
分からなかったそうだ。この出来事に対して、
当時三宅は非常に悔しかったという。
申し訳ないという気持ちがいっぱいで、
握手会が終わってからもずっと心残りだったそうだ。
そしてこの時から三宅は手話を学ぶことを決意する。

【手話】

  手話

そう、三宅はファンに対して申し訳ないという気持ちと、
今後ファンにろう者がいても、
コミュニケーションが取れるようにという想いを込めて、
手話を習い始めたのだ。このエピソードから三宅は
『どれだけファンの事を大切に想っているのか』
が伝わってくるのではないだろうか。
その後、手話を習い始めたわけだが、
初めての事で正直辛い事もあったと思う。
しかし、それでもファンを想う気持ちが勝り、
3年間頑張って手話を学び続けた。
その結果、周りや当時手話を習得するために通っていた
講習会の理事長からも「なかなかの腕前だった」といわれるほどまでに
上達されたみたいです。

想いを伝えてくれたファンに返答できなかった経験が、
三宅健さんを手話の道へと導いたんですね。
なんて優しくて良い人なんでしょう!
“心残りだった”とファンのことを考えての行動、
これは本当に心温まる良い話!
ファンにとってはとても嬉しいエピソードですよね。

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【まとめ】

三宅健さんの手話の取得理由はいかがでしたか?

心にグッとくるものがありましたね。今後のご活躍に期待です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。