大倉忠義の父は438店舗もある「鳥貴族」社長!そこには意外な教育法があった・・


 

【常識離れしなかった大倉忠義】

近年メキメキと頭角をあらわした関ジャニ∞!!

そのメンバーの一人である大倉忠義さんのお父さんが
1都2府6県に438店舗を展開するチェーン店「鳥貴族」の社長である
大倉忠司さんであることはご存知でしたか?

【実家鳥貴族の経営方針】

最近は何かにつけて「改善」や「効率化」という言葉がもてはやされますが、
大倉忠司さんは「やってはいけない効率化と、やらなくてはいけない効率化」
をきちんと分けた「ぶれない経営」で、鳥貴族を時価総額16億7千万円の大企業に
育てあげられました。

大倉忠義さんは大企業の息子で、しかも長男といったら親が溺愛し過ぎて良くも悪くも
世間の常識からかけ離れた言動をする子供に成長しそうなイメージもありますが
(実際にそのような芸能人もみえますが)、大倉家はそうではなかったのです。

大倉忠義さんもビジネスマンになるかと思いきや、全く別のアイドルの道に進まれ
成功されてみえるという素晴らしい経歴をお持ちで、実は大倉忠義さんは鳥貴族の
株1万株を保有する株主でもあります。

つまり若くしてお父さんから恐ろしい額の資産をもらっている大倉忠義さんですが、
社長の忠司さんは一代で鳥貴族を作っただけあって、長男の忠義さんへの教育もしっかり
されてみえました。

大倉忠義さんは1997年(当時12歳)にジャニーズ事務所のオーディションに受かり、
ジャニーズJr.の一員となりましたが、その頃からお小遣いはもらわず(もらえず)、
その代わり自分でお金を稼ぐことを教えられたそうです。

まだ夜が明けてない時間から起きなければいけない新聞配達のアルバイトの経験もあるそうです。

またお父さんの忠司さんから「近所のコンビニバイトで一番安い時給のお店を調べろ」
と言われて調べてみると、なんとそれと同じ自給でお父さんの会社のバイトを
させられるという、ちょっと理不尽な(?)事件もあったようです。

こうして見ると、お金持ちの息子というイメージが全く感じられないですね。

 

また大倉忠義さんがラジオ番組に出演された際、母の日のエピソードを語られた
ことがあり、その時にも

「小学生の時に100円ショップへ行き、自分の少ないお小遣いからお金を出して
母の日のプレゼントを買ったことがある」と話されたこともありました。

100円ショップでプレゼントを買うということは下手したら
普通の子供たちよりもお小遣いは少なかったのではないでしょうか。

そして小学生の頃は家族でキャンプに行くことが恒例だったようで、
子供時代はバーベキューを楽しみにしてみえたそうですが、これは父忠司さんが
「子供たちに色々な思い出を残してあげたい」という思いから恒例行事化されたそうです。

こうして見ていくと、父忠司さんは鳥貴族の経営でかなり忙しかったとは思うのですが、
それでもお金で何でも買い与えるような教育ではなく家族との時間も取ったり、
お金を自分で稼ぐ大切さを教えたり、自分の少ないお小遣いからでも母に
プレゼントを買うような教育をされてみえて、素晴らしいですね。

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【最後に】

大倉家の教育エピソードはいかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。